MBA受験体験記 K.T (Full-Time MBA 2018)

プロフィール:戦略コンサルからのMBA受験

ハンドルネーム:K.F.
属性:33歳(受験時)・私費・理学部・男
職務経験:外資系戦略コンサルティングファーム(直近), 外資系総合コンサルティングファーム, 国内事業会社
海外経験:語学留学(3カ月)
出願校:HKUST

学校選定理由:「アジア」×「ファイナンス」×「ランキング」

 MBAには昔から憧れがありましたが、激務ということもあり、なかなか踏み出せませんでした。しかし、自分の年齢と子供の年齢を踏まえると、今しかないと考え、MBA取得を決意しました。

 将来的には、ざっくりいうと「グローバルリーダー」を目指しています。そのためには、「アジアに位置し、ファイナンスに強みを持つトップスクール」が私の理想のスクールであり、それがHKUST MBAでした。

Whyアジア?: 純ドメである自分がグローバルに活躍したい場合に外人とガチンコ勝負するのは賢明ではなく、日本人メリットを生かせるフィールドで戦うことが肝。香港やシンガポールではそのチャンスが多い。

Why ファイナンス?: 今までのコンサル中心のキャリアで手薄であったファイナンスをしっかりと学ぶことで、より包括的にマネジメントを理解したい。

Why トップスクール?: 高いランキングにより授業やクラスメートの質の高さやブランド価値が期待できる。

最後に:戦略的な受験勉強を

 前述のとおり、HKUSTのみが行きたいスクールでしたので、専願受験。1st Roundで出願し、2015年内にオファーをゲットしました。勝因は、選択と集中だと思います。具体的には、受験校を早期に絞り込んだこと、TOEFLではなくIELTSにしたこと(5回受験で終了)、必要以上にスコアメイクしないこと(GMATは1回のみで終了。アドミッションに顔を売ることを重視した)、等です。ちなみに受験予備校は利用していません。

 MBA受験は長く苦しい道のりですが、是非とも頑張ってください。