MBA受験体験記 P.T (Full-Time MBA 2019)

プロフィール

ハンドルネーム:P.T
属性:28歳(受験時)、自費、 人間社会学部、性別(男)
職務経験:5年間、商社にて営業職
海外経験:5歳〜18歳までロンドン在住。
出願校:Insead、HKUST

Why MBA

MBA進学を決めた理由はキャリアチェンジのためです。
新卒で商社に入り、2〜3年目に入った頃に自分のビジネスマンとしての成長の未来像が見え、 広く浅いスキルを身に着けてジェネラリストに向かっていると感じました。このまま働いて5年後、10年後に転職したい時に潰しが効かなくなることを恐れ、より専門性の高い職種へ転職する必要性を感じるようになりました。経験のない業界への転職において少しでも有利になるため 、MBAを取ることを決めました。

Why HKUST

ダイナミックな成長を続けるアジアの中心にありながら 、欧米諸国への繋がりが深い香港が、自分のキャリアにとって最適なバランスだと感じました。HKUSTはビジネススクールとしての強みは勿論、人数が多いが故にコンサルやファイナンス、テックやマネージメントと細分化しても専門性を保ったコースを提供していることに魅力を感じました。また職業や出身国などのバックグラウンドの多様性が高く、よりハイレベルな刺激を受けられる環境を提供するHKUSTを志望しました。

受験準備

スケジュール

1st Roundで出願しました。11月中旬に面接をし、12月頭に合格連絡を貰いました。

GMAT/GREの取り組み方法

携帯のアプリで3 ヶ月ほど仕事の移動時間等に勉強しました。一度目で充分な点数と判断したので一度しか受けてません

インタビューの取り組み方法

特別な準備等はしていません。通常はSkypeで行われる面接ですが、 たまたまプライベートの香港旅行と時期が被ったので、キャンパスに足を運び面接を受けました。

推薦状の取り組み方法

英語の推薦状を書いてもらえる適当な人物が身近にいなかったので、推薦者二人に日本語でポイントを書いて頂き、自分で英語に直したものを二人に提出して頂きました。

最後に

あまり参考にならないと思いますが、ぜひ受験してみてください。