MBA受験体験記 Y.F (Full-Time MBA 2018)

プロフィール

ハンドルネーム:Y.F
属性:34歳(入学時)・私費・工学部・男
職務経験:エンジニア、製品設計、専門商社、計9年
海外経験:インドとタイにそれぞれ2年赴任経験あり
出願校:HKUST、HKU、NUS(全て合格)

学校選定理由(Why MBA, Why HKUST)

 アジア各国での赴任経験が長くなり、日系企業にとらわれずアジアでのさらなるキャリアアップを目指してアジアのMBAに行くことを決意。アジアの中でMBAを探したところ、シンガポールと香港に目星をつけ、最終的には先輩などに会った印象からHKUSTに決定しました。

受験準備

 受験時海外にいたため全てオンラインでの受験サポートを利用しました。エッセイにはIvy Leagueを利用。アジアMBAへの経験値はあまり高くありませんが、他のエージェントに比べれば価格もリーズナブルで親身に対応してくれ、特に仕事が忙しい人にはかなりお勧めです。推薦状は現職の前上司2名(1人は転職済)に依頼。これもIvy Leagueの協力のもと推薦状を作成。インタビューは海外にいたためすべてスカイプにて実施。対策はIvy Leagueの模擬面接のみでした。その代わり11月にオープンキャンパスには参加し、キャンパスの雰囲気を感じてきました。

最後に

 12ヶ月もしくは16ヶ月という短いプログラムなので、あっという間に時が過ぎていきます。何を達成したいのか目的をしっかり持って香港に来たほうが限られた時間を有効に使えると思います。

 あと英語は勉強し過ぎることはないので、スコアメイクが終わってもリスニング、スピーキングを中心に勉強を継続しておいたほうがいいです。最後に、複数の学校を併願すると思いますが、第1希望をまず出願した方がいいと思います。スケジューリングに失敗すると無駄なデポジットを払うはめになります。